分離すべり症で

お悩みのかた

分離すべり症とは

分離すべり症は、背骨の椎間関節や椎間板の異常、変形で骨がずれて滑ってしまう症状のことをいいます。

通常腰椎は第1腰椎から第5腰椎まで綺麗に並んでいるはずなのですが、すべり症になると前方や後方に骨がずれてしまいます。

分離すべり症は第5腰椎でもっとも起こりやすく、続いて第4腰椎です。

分離していたとしても全く無症状のこともあります。

分離を起こした腰椎は骨による制限が失われるため、前方(お腹側)へすべることがあり、これを「腰椎すべり症」といいます。重症化すれば腰椎椎間板ヘルニアと同じく、神経根を圧迫して下肢痛が出現します。

○ 腰を後ろに反らすと腰が痛む

 

○ いつもおしりに痛みやしびれがある

 

○ 腰(身体)を動かすと足の痛みが激しくなる

 

○ 片側、もしくは両側の足に痛み・しびれがある

 

○ ジャンプして着地すると、腰に響くような痛みがある

 

○ 腰を左右に捻ると腰が痛む

 

○ 長時間立っていると腰やお尻に鈍く重い痛み、立っていられない

 

○ 走ると腰に痛みが走る

 

○ 常に腰が頼りないような不安感がある

 

○ 数十分歩くと、足がしびれるが、少し休むとまた歩ける

 

一つでも当てはまるかたは、 治療が必要な状態といえます。

分離すべり症の原因

分離症の原因は、先天性のものと後天性のものがあります。

 

先天性のものは生まれつきのもので、分離以外にも椎体や椎弓の形態異常を認めることが多く、高度なすべり症を生ずることがあり注意を要します。


後天性の多くは中学生や高校生など、成長期の10代に多く発症し、

スポーツで腰を何度も捻ったり、重たい物を何度も持つなどの、1回ではなく繰り返し腰に負担をかけることで腰椎分離症になると言われています。

しかし、スポーツは原因のひとつであり、体質的な要素もあります。

 

分離症すべり症は第5腰椎によくみられます。一般の方だと5%、スポーツ選手は30~40%が腰椎分離症だと言われています。

一方、先天性にみられる変性すべり症は、関節の形態異常に椎間板の変性が加わって起きるとされています。

変性すべり症は女性に多く、大部分が第4腰椎です。

みらい接骨治療院では、体に負担をかけることなく分離すべり症の原因や痛みを無くすことができます。

改善のために重要なポイント

○ 自然治癒力を高める

 

○ 今の自分の体の状態を理解・把握する

 

○ 日常生活でのタブーを避ける

 

○ お休み中の体勢に気を付ける

 

○ 痛みがあるからと、安静ばかりは逆にNG

 

みらい接骨治療院では

自分ひとりでは見つけられない体のゆがみを一緒に検査していき、改善を目指します。

分離すべり症も基本的には変わりません。姿勢のゆがみを正すことが大切です。

 

分離すべり症には様々なタイプがありますが、治療により自然治癒力を高めることで、痛みやしびれを抑えられますし、日常生活どころかスポーツ復帰も可能です。

本来、健康とは自然治癒力によって維持させるからです。

自然治癒力を高めることのできる、みらい接骨治療院の整体は分離すべり症の改善には欠かせません。

整体施術をすることで体の回復が始まりますが、

今ある症状に対して良かれと思っていることが実は痛みが長引くということも多々あります。

みらい接骨治療院では整体後の回復が早まるようにアドバイスをしています。

予約優先制となっております

当院では、患者様の待ち時間を軽減するため、ご予約の患者様を優先してご案内しております。

 

ご来院をご希望の際は、一度当院までお電話をいただけるとスムーズなご案内ができます。

 

 

また、一回の治療のお時間は、以下のとおりとなっています。

 

 

○ 初診の際は、概ね60分程度

○ 2回目以降は、概ね30分程度

 

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